GSX-R1000 HAYABUSA

これぞ! らしい! パーツのご紹介

14:46AxxL本間

こんにちは、アクセル本間です。


すでにゴールデンウィークへ入っている方も多いのではないでしょうか?
ゴールデンウィークの前半はとても天気の良い神奈川県で御座います。

バイクに乗りたいところで御座いますが、バリバリお仕事させてもらいます♪
当社は月曜日から水曜日までお休みを頂かせていただきます。 何卒よろしくお願いいたします。

あっという間に、バイクシーズン到来で御座います!
季節柄、またゴールデンウィークもありバイクに乗る機会が多いかと思いますが、事故、お怪我なく素敵なバイクライフをお過ごしくださいませ。


さて、表題にもあります「これぞ! らしい!」パーツをご紹介させて頂きたいと思います。
当社としては、これがコンセプトの輸入、プランナーでも御座いますので常にアンテナをはっております。





単純にかっこいいです。 うらやましいほどキレイにまとまっているGSXRです。


あれ?  GSXRにしてはフロント周りが、、、


ご存知の方も多いかと思いますが、GSX1300R ハヤブサ にGSXR1000 のテール周りを移植できるコンベーションキットで御座います。


日本メーカー絶対に考えない、作らないパーツで御座います。
海外らしい発想、そしてこれを完全な製品化にしてしまうのが「これぞ!らしい!」 カスタムパーツで御座います。


前からショップでは販売がされておりましたが、改めて当社のユーザーさんからも複数お問い合わせを頂いておりますのでご紹介させて頂きました。


GSXR1000 はSSマシンの中でもとがった、戦闘態勢のテール周りで御座います。
これを無理付けではなく、メーカーで専用に設計、作成されたシートレールを取り付けます。



これを自社でデザイン、設計したパーツといってもよいかと思います。
アルミ削りだしでお色はこのアルミ地とブラックが御座います。


この部分は横から見える部分となっているため、デザインも気にかけて作成されております。


上記の画像ですと黒い部分がシートレールとなっております。
ハヤブサの純正のシートレールをごっそりと外して、このレールを取り付けます。

無理やりな感じがなく、最初からのような仕上がりとデザイン。

また嬉しいのが「キット」ということです。


専用のアルミ削りだしのシートレールもそうで御座いますが、GSXR1000のシートカウルにハヤブサのタンクの組み合わせになるため、それに見合ったCORBIN 製のシートが付属いたします。

加工としては、テールライトやウィンカーの配線の接続といったところで御座います。


また車検に関しましてで御座いますが(カスタムパーツのため確実といったところでは御座いません)、シートレールはフレームと見られていないため基本的には加工をされても問題の無い部分で御座います。

そしてシートカウル、テールライト、ウィンカーはGSXR1000純正のままなので日本の車検でも問題なく通るかと思います。 キレイな仕上がりすぎてカスタムされているのがわからないほどかもしれません。


キット内容は、、、

アルミニウム サブフレーム
アルミニウム バッテリートレイ
CORBIN シート


ユーザーさんの方で別途必要となるパーツが、、、

GSXR1000 07-08 4PC のテールカウル アッセンブリー
タンデムシート 又は シングルシートカウル
リアシート ブラケット


こちらです。 純正ですので中古などで簡単に手に入れることができるかと思います。

タンデムされる方はタンデムペグ

必要となるパーツはGSXR1000 07-08 の純正パーツとなるため中古で取り揃える事ができるかと思います。



テールカウルを外して、、、



純正のシートサブフレームを取り外します。



こんな感じでごっそりと外れます。




付属の専用アルミサブフレームを装着し、別で用意した純正のリアシートブラケットを取り付け。




付属品にはアルミのバッテリートレイがあるので、中の仕上がりも気にせずきれいにまとまります。





後は純正のGSXR1000 07-08 のテールカウルをそのまま、ポンポンと装着。
配線を繋ぎ変えて



完成です♪





何事もなく、すんなりと装着されている印象がまたSEXY☆




このパーツを作っているショップさんはアメリカのショップさんで御座いますが、こういったものを作っているのでその他のカスタムパーツもやはり「おっ!」と思うパーツを作っています。


例えばこちら。


ただのアルミ板なのですが、オリジナルのアイデア商品です。

車種はMT09 になり、メーター固定ブラケットになります。



純正はこのようなコクピット。


どうやら背の高い方にとっては、メーターの位置が高く、起き上がっていて見えにくいようです。

このパーツを装着すると、、、



少し低く、メーターが寝るような感じになります。
純正のパネルと交換するだけなので、加工もなくすぐに施工が完了できるパーツです。
もちろんアルミなので寿命も長く、強度、見栄えも抜群で御座います。


もう1つは、カスタムパーツで候補に必ず挙がるウィンカー。



分かりますか?


バックミラーのオフプレートではなく、そこへウィンカーを埋め込んだ車種専用のウィンカー+オフプレートのパーツ。


一般的なカスタムではまず見られない商品で御座います。

そしてアルミの作成を得意としている事もあり、嬉しいのがこの台座が、、、


プラスチックではなく、アルミ削りだし!

このままでもいけてしまう仕上がりです。

オプションでお色も指定が可能で御座います。



車種は限られているのですが、、、

上記のCBR1000RR 08-14 と、




ZX10R 11-  のモデル






ZX10R 08-10 のモデル



DUCATI 848/1098/1198


のラインナップとなっております。

気になる方はいつでもお問い合わせくださいませ。


今日は取り付けのユーザーさん、引取りのユーザーさん、明日までにはどうしても欲しい!というユーザーさんが立て込んでおります。 

バリバリお手伝いさせて頂きます☆




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