4 Stunt CBR1000RR

お客様分で入荷している、スタントパーツ系

12:22Kentaro Honma


こんにちは、アクセルです。

8月現在。 今年は殺人的な猛暑が続いております。
バイクを乗る機会も多くなるシーズンだと思いますが、ライダーさんによっては分厚いジャケット、フルフェイスと体にはとてもこたえる装備です。

お体あってのことで御座いますので、細かい休憩、水分補給をしっかりと取りましょう!


当社ではバックオーダー、受注生産の商品も多く取り扱っております。
オフシーズンである冬場は納期のかかかるご注文が立て込み、4月頃のいわゆるバイクシーズンになりますと、次の休みまでに!という翌日納品のご注文が立て込みやすくなります。

現在もご注文分である当日発送のご準備、ご注文頂いた海外からの到着分、お客様からのお問い合わせのご案内、直接ご来店などでの打ち合わせ、施工ご希望のお客様。
とスタッフ一同、激務の日々となっており、ブログにて沢山のパーツのご紹介をしたいのですが更新もままならない状況となってしまいました。

海外メーカーでもシーズン柄、やはり忙しい時期となってしまい、納期が前後しやすいときでも御座います。

8月も気を引き締めて、皆様にしっかりとご案内、納品をさせて頂きたいと思っております!


さて、前置きが長くなってしまいましたが、お客様分で入荷しているスタント系のパーツを一部で御座いますがご紹介させて頂きたいと思います。



スタントといえば、大きいスプロケが必須でもあり、代名詞です♪
(上記はロシアにある、THIS SIDE UP 社)
実用面でも、またはインパクト重視,そしてグラフィックスプロケも! 当社では数多くのデザインのスプロケをご用意しております!

 



スタント系ではない通常サイズの40-48Tでも、同じようにご利用が可能で御座います。
通常サイズになりますと、彫るスペースが少ないためサイズによって彫るデザインが限られております。(WEBにてご参照下さい)

通常サイズは、彫らずにプレーンデザインにて上記のようなグラフィック入りなども最高のカスタムで御座います。


またヨーロッパにあるスタント専門メーカーと提携をしており、適合のない車種でも専用のスプロケを製作しております。


こちらはNINJA250R 用のデザインスプロケで御座います。
こちら



ZX6R のスプロケとなり、ZX6Rの55Tはとても使いやすいサイズで御座います。
こちら



こちらはYZF-R25/R3 の60Tサイズのスプロケで御座います。
250ccの小さい排気量はやはりパワーがないため、60Tほどの大き目のサイズのほうがとてもやりやすくなります。



こちらはインパクトの強い、バイオハザードデザインのスプロケで65Tで御座います。
ご一緒に1本指用のRSCクラッチも納品させて頂いております。
こちら



スタントといえば、スタントケージは必須中の必須です。
当社ではスタントケージも昔から得意としており、世界のメーカーと数多く契約をしております。

昔からの経験、情報収集、そして提携ショップ様にて今まで数多くの施工実績と、スタントパーツ、ケージは得意をしております♪

このケージメーカーの特徴は? こういう使い方ならどういうメーカー?
実際このメーカーの仕上がりは?

等々、沢山の情報や経験を持ち合わせておりますので、ご遠慮なくご相談下さい。
ケージも日々、お客様から、またはショップ様からも沢山のご注文を頂いておりますので、その都度当社でも沢山の情報を引き続き収集しております!



こちらは老舗ブランドである、アメリカのSICK INNOVATIONS
CBR600RR 07- 用で御座います。
昔からこのデザインが変わらず、根強い人気があります。
こちら


こちらは世界のメーカーでもなかなかラインナップのされない、CBR1000RR 04-07 用のケージで御座います。
こちら




 スライダーは標準でアルミスライダーとなっております。






スタントのもう1つの顔は、リアにキャリパーを増設するハンドブレーキ!
こちらも当社では数多くのメーカーをご用意しております。

ZX6R 03-04
こちら
         



CBR600RR 03-04


そしてこちらも老舗メーカー、アメリカのHOHEY DESIGNです。
ZX6R
こちら



トップブリッジなのですが、フォーククランプが段つきとなっております。

なので、、、

通常はクリップオンハンドル(セパハン)はトップブリッジ下に装着されているのを、純正位置から少し上に上げることができます。
スタントではちょうど使いやすい位置にすることができます。


そして重宝するのは、純正のキーシリンダーが再利用できるようになっているということ。
別メーカーでもスタント用のトップブリッジが販売されておりますが、完全にレース向けとしてキーシリンダーの取り付けが出来ないようになっております。



さらにHOHEYの特徴は、アダプターを付ければバーハン化にすることができます!


キーシリンダーも移植ができ、バーハンも装着ができるとなると、スタントでのご利用ではなくポジション改善目的のライダーさんにもお勧めできるアイテムです。


こちらは前後のアクスルスライダーです。
ロシアにある THIS SIDE UP 社になります。
スタントご利用するために設計された長いスライダーとなります。


ZX6R の車種専用となっております。





少しでもご参考になっていただける情報、画像で御座いましたら幸いで御座います。






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