CBR600RR CS Racing

CS Racing テイラーメイドスタイル Z800 マフラー

12:31Kentaro Honma

こんにちは、アクセル本間です。

今回は先日入荷し、納品させて頂いた1名のお客様分をご紹介させて頂きたいと思います。


名前は、CS Racing

まず聞いたことはないメーカーだと思います。

こちらは、ブラジルにあるカスタムマフラーメーカーで御座います。


お客様からのお問い合わせで、、、、



この画像を見て、このマフラーを知っていますか? 取り寄せできますか?

との直接のご相談で御座いました。

車両はZ800


この時点で、このデザインがドストライクのユーザーさんも多いのではないでしょうか!?
表題にも御座いますように、当社で取り扱っているマフラーメーカーであるTAYLORMADE スタイルのマフラーです。

実はメーカー自体で「TAYLOR MADE STYLE」 と案内しているほどで御座います。


私も前からかなり気にかけていたメーカー、パーツで御座いました。

複数のお客様からも、Z800で、またはその他の車両でテイラーメイドのマフラーを発注して欲しいというメールやお電話をよく頂きます。

この前はどこかのバイクショップさんのお客様が、GSR750を購入しマフラーはアクセルさんから販売しているテイラーメイドを発注して取り付けて欲しいと車両をすでに購入後に打ち合わせがあったようで御座います。

バイクショップさんからその旨のお電話を頂いたのですが、テイラーメイドではGSR の車両ではラインナップをしていない旨を伝えました。
スズキ車両ではGSXR600/750/1000 だけがテイラーメイドではラインナップをしております。

少しお話を聞いたところ、、、


どうやらこちらの画像をネットサーフィンで見つけ、このデザインはデイラーメイドだと思ってラインナップがあると思っていたようで御座いました。


やはりテイラーメイド社のこのマフラーデザインは、バイクユーザーさんであれば気にかかるデザインで御座います。
何よりもバイクの顔であったサイレンサーを出さないという、独特な発想。
このマフラーを装着したいために、適合している車両を購入しましたというお客様もいらっしゃるほどで御座います。


ですがテイラーメイドでは、こちらでご紹介させて頂いているように数多くの車両のラインナップをして御座いません。


ですが、テイラーメイドスタイルとしてCS Racing 社では日本でも人気車両をテイラーメイドスタイルで作成しており、ラインナップがされて御座います。


ですが販売する当社としましても、マフラーに関してはクオリティー、仕上がりが一番といっていいほど気にかかる部分で御座います。

当社では10年以上前から車やバイクのカスタムマフラーを輸入し、実際に検品、お客様によっては実際に情報を頂いたり音を聞いたり。。。
その経験の中で、マフラーは仕上がりがかなり前後しやすいパーツの1つで御座います。

車はパイプのほとんどが見えないためよいのですが、バイクは大きく目にする場所に設置いたします。
そういった面で、バイクのマフラーはとても気になり、心配になる部分でも御座います。

こちらのメーカーに関しては輸入実績もないメーカーのため、そういった面での情報がまったく御座いません。
その旨をお客様とご相談をしながら、今回発注依頼を頂きました。


納期としては4-7週間ほどで御座います。


当社に入荷し早速検品を行いましたが、まったく問題がなく、どちからというとキレイな仕上がりといっていいほどで御座いました。


こちらが実際に入荷し検品をした商品で御座います。
Z800はスリップオンになります。

ただのパイプではなく、中間にはしっかりとウールが入ったサイレンサーとなっております。
その為、ショート管というマフラーとしてお考えいただければと思います。



 

 


溶接箇所が多くなるデザインなのですが、1つ1つの溶接もとてもきれいに仕上がっております。
ステーの細かい部分、カット部分、穴などもとてもキレイで御座います。


そしてもう1つの心臓部であるパネルカバー。


マフラーは出口しか見えないため、このパネルが顔となるパーツです。
このパーツに仕上がりが悪いと、仕上がりも残念な状態になってしまいますが、、、

マフラー同様にパネルもかなりきれいに仕上がっており、クオリティーのとても高いパーツで御座いました。


アップにして、よくみても波うちもなく塗装もとてもきれいで御座います。
ビジュアル面では、平らなパネルではなく画像のようにデザインをされております。


マフラー出口の仕上がりもとにかくキレイで驚きました。



そして裏です。
裏も表同様に、塗装が施されておりました。
またテイラーメイド社のパネルは100%カーボンとなっておりますが、CS 社はFRP の材質になります。
ですが厚みもしっかりとしており、とてもよいパネルで御座いました。


そしてエンドバッフル。 標準装備となり、ボルト1本で着脱が可能で御座います。


ご覧のように、マフラーとパネルを専用の場所に固定しての設置になります。


お客様へ納品後にすぐにお取り付けをされたようで、ご連絡を頂きました。
もう1つ気になっていた「フィッティング」 

これはまったく問題なく、チリはきれいに合い施工もすんなりと終わったようで御座います。

音はショート管になるため、いい音しますよ(笑) とご連絡を頂きました♪

Z800でのこのマフラーは国内ではまずいらっしゃらないと思いますので、どこに行っても目立ちそうです!!

最高に気に入っていますと最後にコメントを頂き、私もうれしい限りでございます。




こちらはMT09 でのデモンストレーション動画で御座います。

さて、気になる車種のラインナップで御座いますが、ご紹介させて頂きたいと思います。


HONDA

CBR600F
CBR650F
CB600 ホーネット
CB650F
CB500 F/R&X

CBR600RR 13-15
CBR600RR 07-12

CB1000R






SUZUKI

BANDIT 650/650F 1250

GSR750

GSXS1000





YAMAHA

YZF-R1 10-15

YZF-R6 07-16

XJ6N E XJ6F

MT09

YZF-R3







KAWASAKI

Z750
Z800

Z1000 14-16

ZX6R 09-12
ZX6R 13-16








日本で人気車両でもある、MT09、GSR750、GSXS1000、ZX6R、Z1000 この車種のラインナップがあるのはかなり重宝いたします。

メーカーではスリップオンのみ、フルエキのみと車種によって異なって御座います。

スリップオンの場合はZ800のような内容になります。


こちらは別車両のフルエキモデルで御座います。

ご注意頂く部分としては、車種によって日本仕様など国別で仕様が御座います。
国仕様によっては純正エキパイの差込径が変更されてしまっている場合が御座いますので、スリップオンの場合はご注意が必要となります。

フルエキの場合は、全て変えてしまうため特に問題は御座いません。


お値段はテイラーメイドとほとんど同じ内容になりますが、WEBにて現状では販売を予定しておりません。 ご希望のお客様分にてご案内させていただく予定で御座いますので、お値段に関しても気になる方はメールにてご相談くださいませ。




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