AMR CBR1000RR

お客様からのご注文パーツのご紹介

15:55Kentaro Honma

こんにちは、アクセルです。

2月の半ば。寒さがちょうど厳しいシーズンかもしれません。
もう少しでバイクも気持ちの良いシーズンになりそうですが、それでも日々沢山の面白いパーツが入荷しております♪

本日も一部のお客様分で御座いますが、個別(直接のお問い合わせから)でご注文を頂いたお客様分も含めて、入荷した商品をご紹介させて頂きたいと思います。





まずはこちら。
日本ではまずカスタムされにくい、グラフィックラップが施工された YZF-R25 / R3

お客様がネットサーフィンをしたところ、この画像、商品を見つけ当社に輸入が出来るかご相談を頂きました。

お調べをしたところ、インドネシアにある小さいオリジナルショップという事が分かりました。

グラフィックラップは塗装では表現できないデザインで、そして特別な知識(施工にはコツがいりますが)や工具は必要ないので、一気にイメージチェンジが出来るカスタムです。

海外では一般的ですが、日本では販売されていることも少ないことから、手に出しているユーザーさんが少ない状況です。
なので知っていれば、日本でのご利用はかなりインパクト抜群であり、目立ち度マックスです!!

このショップへ直接問い合わせたのですが、海外への発送は行っていないとのことで御座いました。 が! ここは当社の腕の見せ所。
何とかして輸入いたします。
お客様へ輸入が可能とのことをお伝えしたところ、2つ返事でご注文を頂きました。

今回の納期は3週間ほどで御座います。



やはり輸入実績のないショップへの発注は、納期がしっかりと把握できない事、そして商品の仕上がりはどういう状況かは発注、輸入をしてみないと分からない部分で御座います。

しかし今回はスムーズな納期で、そして商品の仕上がりもかなりの物で御座いました!!
こちらは車種専用のキットで御座いますので、カウルの形状に合わせてプリントされております。






後日、お客様から施工画像を頂きました!
圧倒的な存在感ですね☆


夜間はライトアップ!! 
バイクライフを沢山楽しんで頂きたいです^^


次は同じグラフィックのご紹介。


ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカにあるAMR GRAPHIC というグラフィック専門メーカー。

奇抜で独特なデザインを豊富に用意がされており、車種専用で販売がされております。
こちらはラップではあるものの、カウルを包み込むようなラップ施工ではなく、表面のみに施工をするような更に簡単な施工方法の商品です。

しかしお客様からのお問い合わせで、GSXR250R 用がラインナップがされていないため、このデザインのシートをカットせずにロール状で輸入できますか?とのご相談で御座います。

前にも同じようにロールで輸入実績が当社でもあり、今回も直接メーカーへ問い合わせたところ、引き続き販売が可能とのことで御座いました。


AMR社は対応がとても早く、今回は2-3週間ほどでアメリカから到着いたしました。
もちろん当社専用で受注生産された、できたてホヤホヤの状態です。

またメーカーから嬉しい提案も頂き、当社を通して更に日本で販売を促進したいとのことで契約を結ぶことになりました☆

WEBへのご準備段階も含めてもう少し先になるかと思いますが(2019/2現在)、既存の商品はもちろん、メーカーでは通常販売をしていない今回のようなロール販売もご案内していきたいと思っております。

グラフィックラップは日本ではほぼ人と被ることは無いカスタムでもあり、インパクトは相当なもので御座います!
大きい車両にグラフィックシートが施工されている実際の車両は、シート状を見ているだけと、施工画像を見ているのではまったく違います!!



好きな形にカットをして、お好きなように施工が出来るのがロールシートで御座います。

次はこちらのマフラー。


車両はCBR1000RR 04-07 用で、アメリカにある JTI 社のマフラーです。



4本出しのスリップオンマフラーとなり、4本出しはこのメーカーのみになると思います。
アップマフラーを一般的なサイレンサーでカスタムはもちろんですが、このような方法も御座います!

お客様の方ではすでにこの商品が欲しいという事でお決まりになっており、2週間ほどで入荷することが出来ました。




内部は少しアップグレードされており、サイレンサー上部にあるボルトを外すと、中のシルバー色のバッフルがズボッと外れるようになっております。

外すとほぼ直管になってしまいます。
しかしこのバッフルにはウールが巻き付けられており、簡単にまき直しや減らす!?ことも可能です。




サイレンサーはアルミの材質となり、ミッドパイプはステンレスになります。



付属品としてはこのようになっており、ステンレスで板金がされているフェンダーレスが含まれております。


次はこちらのレース車両。


この車両には当社が日本代理店となっている、TST Industries 社、CORE MOTO のブレーキライン等が組み込まれている、プロレース車両です。

そのタンクに装着している、コレ。



カーボンのタンクパッドです。
すでにこのメーカーのこの商品とお決まりになっており、同じようにスムーズに入荷することが出来ました。

SE Composites というアメリカのメーカーになります。
カーボンパーツのプロショップなのですが、パーツの販売というよりかは、ワンオフで製作をしているショップです。




唯一既存で販売をしているのが、こちらの R1 15-18用のカーボンタンクパッドのみなのです。

やはりプロレースライダーが使用していることもあり、ご存知の方がいらっしゃるようです。

タンクパッドはタンクの傷を保護する目的というのが、一般的で御座います。
GELタイプの物もあれば、車種専用にタンクにフィットするようなカーボンタイプも御座います。

しかしこのようなレース系の場合、保護する目的という事ではなくポジションの改善というのが大きな目的で御座います。

今回のお客様は当社に直接ご来店の上、お話をお伺いしておりました。
R1 15- はサーキットでフルブレーキをするとタンクの形状の関係でどうしてもニーグリップをしても前に滑り出してしまうとのこと。

こちらは画像を見て頂くとお分かりのように、股間が当たる部分はほぼ垂直に設計がされております。

その為、この部分が壁となり前に滑り出さなくなります。
もう1つは純正タンクとの間に隙間を設けることで、乗る場所が若干後ろになりますのでリア荷重がかけやすくなります。

私のレース車両もやはり同じように、このようなタンクパッドを装着しております。
そのメーカーによってこの厚みにいくつかの種類があるほどで、サーキット走行には必須と言っていい商品だと思います。

ブレーキ時の疲労軽減、その際の荷重や重心、ブレーキの握りこみに集中が出来ます。
このタンクパッド1つで大きく改善が出来ます。




もちろんサーキットで使用せずとも、このようなレースパーツは一般道でのご利用でもかっこいいパーツです☆

次は同じカーボンパーツ。





ZX6R のフロント周りのカーボンパーツです。
もちろん本物のカーボンパーツとなり、アメリカにあるカーボン専門メーカーで御座います。

こちらもすでに欲しいパーツがお決まりになっており、スムーズに入荷することが御座いました。


次はこちら。


ICON のグローブなのですが、すでに廃版となっているモデル。
このモデルのMサイズを入手できますか?とのご相談で御座います。

廃版からどの程度期間がたっているかにもよるのですが、どこかの国のショップにて在庫分として持っていることが稀に御座います。

今回もお探ししたところ、イギリスにあるショップがMサイズの在庫持っており、無事に輸入をすることが出来ました。

そしてそれとご一緒に、EZ PULL クラッチの THIS SIDE UP 社のご注文で御座います。

当社ではTHIS SIDE UP 社と提携しており、全てのパーツのご案内を行っております。

こちらでは1本指のみのご案内となっておりますが、2本指サイズ、そしてミラーホルダーも併せてご注文いただきバックオーダーを行いました。


メーカーでの在庫状況の前後がとても激しいのですが、無事に納品が出来ました。



後日、施工画像も頂きました! クラッチが軽くなるのはもちろんですが、デザイン性がとても高いメーカーです♪


次はこちら。 独特な形をしたステーで御座います。



お客様からのお問い合わせで、下記のyou tube で掲載をしている商品を輸入してほしいとのご依頼で御座いました。


ホンダのアフリカツインの車両で、スクリーンのライズアップパーツです。

私も色々とお調べをしたのですが、メーカーパーツというものではなく、個人ショップが製作をした商品のようで御座います。

早速、このyou tube を掲載している方へ直接問い合わせたところ、引き続き販売をしていますとのことで無事に輸入が出来ました。

ドイツはバイエルンからの輸入となり、2-3週間ほどで到着いたしました。



アイデア商品はかゆいところに手が届くパーツがとても多いです。

後日お客様から施工画像も頂きました!



次はこちら。
Z1000 10-19 用のミッドパイプです。



材質はチタンとなっており、溶接もかなりクオリティーが高く御座います。
お客様からチタンのミッドパイプを探しているとのことでご相談を頂きました。

お話をお伺いしてみたところ、Z1000 へ施工予定ではなく、ZX6R へ流用目的、加工を前提にお考えとのことで御座いました。

色々と画像をご案内させて頂き、こちらをご選択。2週間ほどで到着いたしました☆


次はこちら。


アメリカのカスタムブランドメーカー、YANASHIKI 社のトップブリッジです。
車種はYZF-R1

すでにメーカーでも製造を行っておらず、在庫限りの状態となっております。
数少ないパーツを無事に発注、納品させて頂くことが出来ました!


次はこちら。
ZX6R のミラーオフプレートです。


バーエンドミラーにするため、純正ミラーを取り外し、その部分にプレートを装着したいとのことでご相談を頂きました。
ZX6R のオフプレートは意外に少なく、、、 色々なメーカーをご提案させて頂き、イギリスのR&G社を選択いただきました♪


最後に当社でもお問い合わせが多く、ご注文も沢山頂くアパレルをご紹介いたします!

別のブログでもご紹介をしておりますので、こちらをご覧ください。

ブログでも沢山ご紹介をしている、カナダのブランド、RIDE RICH で御座います。
バイク系、スタント系デザインのアパレルブランドです。



Tシャツ、ジップパーカー、キャップ、アームスリーブ、沢山のステッカーのご注文です。


 





そして、ジップパーカーはメーカーでもプレミアムモデルとして販売をしております。


中はボア生地となっているのですが、この手触り、肌触りは普通のボアとは二味も違いました!!

プレミアムモデルの意味が触って分かりました。
高級毛布のような、、、 是非普段着としても1着欲しいアイテムです。


後ろも前も、プリントではなく全て刺繍です。


こちらのお客様もRIDE RICH のTシャツとステッカーのご注文です。




こちらのお客様もRIDE RICH のTシャツ、ステッカーで御座います。




次のお客様もRIDE RICH のTシャツに、ステッカー。
そしてポーランドにあるスタントアパレルメーカーの KILLING THE STREET

KILLING THE STREET は下記にご用意しております。

Tシャツはこちら

パーカーはこちら








なかなか情報の出回りにくい商品、また画像もないパーツばかりで御座います。
少しでもご参考になって頂ける情報、楽しくご観覧頂けていれば幸いで御座います。

アクセル

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